甲子園のスター「斎藤佑樹」の減俸

プロ野球もオフシーズンとなり、各球団で契約更改が行われています。

その中でも本日のニュースで話題となったのが、斎藤佑樹投手の契約更改です。

 

斎藤佑樹投手と言えば、早稲田実業高校で甲子園優勝投手となったことで有名です。

「ハンカチ王子」なんて言葉が流行り、野球に興味がない人まで巻き込んで話題となりました。

 

そんな斎藤佑樹投手も、プロに入っては鳴かず飛ばず。

良い成績を残せずに苦戦しています。

 

戦力外通告もあるのでは?なんて噂されていましたが、今年の契約更改では350万円減俸でサインをしました。

3年連続で未勝利という成績から考えると、減俸も致し方ありません。

 

斎藤佑樹投手自身は、引退を全く考えていないようです。

今は「野球をやりたい」という気持ちが強いからです。

戦力外も覚悟していたのか、「場所を問わず」という言葉を使っていたことがありました。

 

仮に戦力外になったとしても、他球団で現役を続けるという意思がありそうです。

 

斎藤佑樹投手は来年で11年目を迎えます。

年齢的にも、大きな成長は見込めません。

むしろ実力的に衰えておかしくない年齢に差し掛かっています。

 

斎藤佑樹投手がもう一度活躍するためには、ウイニングショットを作る必要があります。

武器という武器がないというのが現状で、相手打者が追い込まれても苦にしていません。

 

直球に勢いがあるわけでもなく、切れ味鋭い変化球があるわけでもない。

ましてやコントロールも甘く、ボール先行が多い。

このような状態では、一軍で通用するはずもありません。

 

斎藤佑樹投手が高校生のときのように輝けないのは、怪我が原因です。

高校生のときは、もっと重心が低く、沈むようなフォームで投げていました。

 

それが今では棒立ちで投げるフォームになっていて、体重がボールに乗っていません。

これは股関節の怪我が原因だと考えられます。

また、右肘の故障もかかえ、来年も厳しい状態であることに変わりはありません。

 

おそらく来年も結果は残せないことが濃厚ですが、もう一度あの甲子園のスターの輝きを見たいところですね。

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