新庄氏を獲得する球団はなかったのはなぜなのか

ストーブリーグの中でも、特に話題になったのが新庄剛志氏のトライアウト挑戦です。

一度プロ野球選手を引退し48歳という年齢ながら、もう一度プロ野球選手となるためにトライアウトに挑戦しました。

この話題には多くの人が注目し、野球に興味がないという人も気にかけていたようです。

 

トライアウトではタイムリーヒットを打つ活躍を見せたたため、驚いたファンも多かったのではないでしょうか。

48歳という年齢は全く感じさせなく、ブランクがあっても十分プロ野球選手として通用すると思わせるほどです。

もちろん、新庄氏の努力があってこその結果でしょう。

 

1年間トレーニングに励んでいたようですが、その成果が現れました。

そして、トライアウト後の動向が注目されていましたが、自分で6日間以内に連絡がなければ諦めると決めていました。

 

結局、6日は過ぎましたが、新庄氏のもとにオファーはありません。

つまり、新庄氏は再度プロ野球選手となることを諦めてしまったのです。

 

新庄氏は年俸にもこだわっていなかったため、費用面からするとかなり利益は大きい存在でした。

グッズの売れ行きも期待でき、観客動員数にも繋がります。

 

マスコミに報道されることも多く、チームの人気も一気に上がるでしょう。

戦力として通用するかはわかりませんが、費用対効果としては十分魅力的な存在だったのです。

 

それでも、12球団からオファーはありませんでした。

プロ野球人気は、年々衰退しているという事実があるので、ここで新庄氏が再度プロ野球選手となることでまた盛り上がる可能性があったので非常に残念です。

 

おそらく、12球団それぞれに事情はあったと思います。

選手の枠もいっぱいで、新庄氏を獲得するとなると他の誰かを解雇しなければいけないこともあるかもしれません。

 

将来が期待されている若手選手をクビにするぐらいなら、新庄氏を獲得しないという選択になったことが予想されます。

いずれにしても、また新庄氏のプレーを見たいと思っていたので残念ですね。

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